1. ホーム
  2. オンライン麻雀
  3. Maru-Jan
  4. ≫ネット麻雀なのに相手の打ち筋、タイプが分かるMaru-Janの深さ

ネット麻雀なのに相手の打ち筋、タイプが分かるMaru-Janの深さ

Maru-Janには麻雀六戦術というものがあります。
これ、他のネット麻雀には絶対無いであろう機能なんですが、
各プレイヤーの直近50半荘を分析し、その人がどういう打ち筋の雀士なのかを分かりやすく動物で表現しているものになるんですね。
半荘が始まる前も最中も動物アイコンがプレイヤーのところに表示されているため常に分かります。

最初は私も「何、これ?」状態であまり気にしていなかったんですが、
レベルが高い卓で打つようになると(リーグ戦の天衣卓のような)、このタイプが非常に役に立つようになりました。

具体的には以下のようにざっくり3タイプ、
そしてその中で更に2タイプ(動物)に分類されています。

◆攻撃タイプ

・獅子(ライオン):和了率が高い
一撃よりも手数を重視する傾向が強く、コツコツタイプです。
和了を重ねて自分の流れを作るのが好きそうですよね!
こちらも早い和了で向こうの調子を狂わせたら面白そうです。

・鯱(シャチ)
得点を意識した手役重視タイプ。
一撃が大きいのでテンパイ気配やリーチが入ったら一層の警戒が必要です。
こういう人にはベタオリしてもいいでしょう。

◆防御タイプ

・馬:放銃率が低い
和了よりも打ち込まないことを重視するタイプなので、
リーチ後の出上りはあまり期待できないと思います。
であればダマで確実に和了りを拾う戦略が良さそうですよね!

・熊:平均放銃点が低い
大物手には振込みせず、安そうなら向かってくるタイプです。
河で迷彩を作って安手だと思わせるか、
それかヤミテンで待つかの戦略が効果的だと思われます。

◆戦略重視タイプ

・虎:副露率が高い
手牌に応じて鳴きを駆使し、積極的な副露もします。
こういう打ち手は攻略が難しいですが、
数回鳴きを入れたところでリーチをする、などがいいかも。

・鷲:立直率が高い
門前仕上げでリーチ好きなタイプです。
故に裏ドラも絡みやすく点数も伸びやすいと推測されますね。
逆に言えば立直が入るまでは安全と思って戦えます。

どうでしょうか、ここまで打ち手の傾向がわかればかなり対応しやすくなると思いませんか?
それに自分以外の3人が同じタイプの雀士であれば、
更に戦略が立てやすくもなりますしかなり勝率も上げやすくなるのではないかと実感しています。


※画像印象元:麻雀六戦術(まーじゃんろくせんじゅつ)-説明ページ – Maru-Jan

管理人は守備重視の馬タイプです!

これを書いている現時点での管理人のタイプなんですが、
放銃を避けるように打っているので【馬】に分類されています。

こんな感じで棒グラフと数値でデータも可視化されていますので面白いですよね。
自分の麻雀スタイルがこれが客観視できます。

あとはどういうタイプに強いとか弱いとかも何となくわかります。
撃破人数よりも勝率で見たほうがより正確かと思いますが、私の場合は獅子(ライオン)にあまり勝てていません。

つまりコツコツ小さな和了を重ねてくるようなタイプには弱いってことです。
これは言われてみるとめっちゃよく分かりますね(笑)
ライオンタイプに調子に乗られるとホント困るので、獅子タイプが同卓してきた場合にはちょっと意識をしていこうと思っています。

Maru-Jan始めるならこのページを読んでGO!

オンライン麻雀好きな管理人が日々打っているMaru-Janについてポイントをまとめています!ここを読んでマルジャンの世界に飛び込んできてください!

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。