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雀REVOで実際に遊んでみた!プレイの感触や有料会員についてまとめ

雀REVOは基本プレイは無料で打てるオンライン麻雀で、遊べるのはWindowsのPCのみ、となります。スマホ、iPhone等でのプレイはできませんのでその点残念です。
運営しているのは新潟にある有限会社イーフォルダという会社になります。

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Windows10だとインストールできないようですね。
今だと10のPCがかなりあると思うんですが。。。(2017年8月現在)
それとXPこそもういらないと思いますが、最近ではもうこのゲームのアップデートはしていない?のかもしれません。

実際に打ってみての感想(操作性や演出について)

このように牌が大きくて見やすいデザインですし、卓の色との調和も取れていてシンプルだけど打ちやすいです。打牌の音も「トン、トン」という心地いいものでした。

私の場合は派手な演出が好きではないのですが、
雀REVOは良くも悪くもそういうものが一切ありません。
なので個人的にその辺は好きですね。

一応、設定で描画の選択を入れたり外すことは可能になっているので
個人の好き嫌いに合わせて微調整もできちゃいます。

描画/演出/卓フレーム/卓背景/音声/表示モード/牌譜の保存/卓センターBOX/牌背色

満貫以上で獣を出したり、また上がった時に手配のズームが自動でされるような演出もできます。ですがいずれも派手すぎないシンプルなものでした。

※実際に確認したら、満貫で虎が出てきて、跳満だと朱雀的なものがちょこっと出てきました。

※実際に雀REVOで対局の動画もあります!

ロビーや卓情報について

一般卓、上流卓、特上卓、三麻卓の4パターンがあり、それぞれに東風戦と東南戦があります。
ですが初めて無料登録して遊ぶ場合は一般卓しか入れません。
それ以上はたくさん打ってレベルを上げて(初段以上になって)打つしかありませんね。

プレイしている方の人数は思ったよりも多く、予約をしてから割とすぐに対局できました。
登録IDが800万人を超えたという記載が雀REVO内にありましたが、平日昼間でもすぐ遊べたのでこの辺の待ちストレスはなさそうです。

※以下は2017/08/18 13:40時点でのロビーのキャプチャですが、
一般卓で124人(31卓)、上流卓で160人(40卓)が対局しています。
けっこう卓がちゃんと立っていますよね。

雀REVOの級、段位システム解説

最初は10級からスタートし、ゴールが10段です。
そして更にその上が雀神という最高位が存在します。

上の級、段にレベルアップするには対局でゲットしたポイントを積み重ねること。
当然ながら上の段にいけばいくほど必要なポイント数はアップしますし、
3着やラスになった時に失うポイント数も大きくなります。

以下にレベルアップに必要なポイント数と東南戦で得られるポイント数をまとめましたのでこれから雀REVOで上を目指したい方は参考にしてください。
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有料のプレミアム会員について

基本プレイは無料でも月額課金540円することで使える機能が増えたりします。
それがこの通り。

1、階級ポイントに加算されるトレジャーポイントの種類とPT値が増加
2、牌譜再生機能のご利用
3、ユーザー詳細情報の形式別による戦績表示
4、長考数が東風戦で3回、半荘戦で6回付きます。
5、級位の方(10級~1級)も上流卓で打てるようになります。
6、代走ボタンでCPUが思考代打ちをします。
7、局終了時に全員の手牌をオープンして確認できます。

2、3、4番目の項目に関しては5級までであれば無料で使えます。
要はそれなり大事な機能だから最初だけ解放させておいて、
有料会員にするためのエサにしよう、ってことだと思います。

それと有料会員だともらえるPT(ポイント)も増えるので、それだけ早く昇格できるシステムのようです。お金を払って効率を求めませんか?ってことですよね、これは。

ただ個人的には、このゲームは段位が上がっても自己満足しかないので、暇潰し程度なら課金の必要性はないでしょうね。逆に麻雀を勉強したい!のであれば牌譜再生とか手配オープンとか意味を成してくるので有料会員になって勉強したらいいと思います。。

管理人的、雀REVOの総括

オンライン麻雀としてはおすすめできるほうだと思います。
プレイヤー数も多く待てずに打てますし、シンプルでキレイなのがいいですよね。
赤ありで現在麻雀と同じルールですし。

但し、当サイトおすすめNO1のMaru-janのようなガチっぽさは感じません。
結局失うものがないのでリーチに対しての全ツッパとかけっこう多いように思いましたね。
上の段位に行けばそれも違うのかもしれませんが。

麻雀初心者で今よりも牌効率や点数計算の面で上達したい、
もしくは完全な暇つぶしとして遊ぶにはかなり良いネット麻雀として評価できるでしょう。