ジャンナビで必要な料金やプロ雀士との対局方法などまとめ

一索マークが印象的なジャンナビというオンライン麻雀。

私もここは最初あまり知りませんでしたが、モンド杯の予選選抜への切符があるという情報を知り、今回実際に遊んでみることにしたのがきっかけです。

ジャンナビは有料?無料?

ジャンナビのHPをパッと見たところ、具体的な料金がよくわかりませんでしたが、実際に登録してみるとその全貌がよく理解できました。

結論からいうと無料ではほとんどプレイは出来ないと言っていいでしょう。

まずいくつかのゲームモードが存在するのですが、それらの卓で打てる回数に制限があり、無料ユーザーは1日1回までです。

これが有料の月額会員(月540円)になれば遊び放題となるのです。

麻雀を1日1回でやめろ!というのは無理がありますし、実質的には月額でやらないと意味がないと言っていいと思います。

※有料なのはいいですが、大事なのはそれに見合ったシステムか?ってことですよね。

月額プレミアムコースの内容

月540円というのがプレミアムコースという名称になります。

これにすることによるメリットが以下の通り。

  • オンライン対局が打ち放題
  • 牌譜の保存や公開ができる
  • プロ雀士の限定ブログを閲覧できる

※その他、無料とプレミアムコースの比較

 無料会員プレミアムコース
月額料金0円540円/月
段位戦、チャット対局
鳳凰天位戦、一局放浪記
1日1回遊び放題
ひとりで対局
一局放浪記
遊び放題遊び放題
MONDO対局1000円/月 700円/月
麻雀コミュニケーション機能
成績保存
他のユーザーの牌譜再生
牌譜保存×
プロブログ閲覧×
マルチデバイス対応
(PC・スマートフォン)
×

公式情報:課金について|遊び方|ジャンナビ麻雀オンライン

尚、ジャンナビへの登録日を含め2日間だけ遊び放題となりますので、その期間中に無料で打って課金するかの判断をするといいでしょう!

肝心のゲームモードを紹介

では実際にどういう麻雀が打てるのか、というゲームモードの紹介に入ります。

お金を払って遊び放題にするわけですからそれに見合った内容かどうかを判断してください。

・東風段位戦

他のオンライン麻雀にもあるような、対局を重ねて自分の段位を上げていくモードです。

対局相手は自動的に今の自分の実力(段位)に近い人と同卓になるように選ばれるシステム。

ただこれの残念な点が東南戦ではなく東風戦ってことです。

局が少ないのでそれだけ運が支配します。ガチのフリールールでやりたい実力者にはちょっと不満があるでしょう。

・三麻段位戦

東風段位戦が三麻に変わっただけなので説明は割愛します。

・チャット対局

自由に対局ルールを設定し、卓に名前を付けて4人集まるのを待ちます。

あとはそこでチャットしながら打てるというセット打ち的なモードです。

まぁ緩く麻雀を楽しみたいならいいのではないでしょうか。

・鳳凰天位戦

東風段位戦で1級以上になれている人だけの段位戦です。

しかもルールが渋い競技麻雀用(一発、裏ドラ、赤、ダブロンが全てナシ)。

より実力も反映されやすく、できればこれが最初からできればいいと思うのは私だけでしょうか。

・一局放浪記

オンライン麻雀での対局と日本旅行を合体させたよくあるパターンの1つ。

まぁお遊び程度にどうぞ。

東風戦はお好きですか?

ジャンナビは段位戦がメインになりますが、それが東風戦っていうのがネックです。

ですがそれが気にならないのであればおすすめします。

まぁゲーム料金自体も安い(月540円で遊び放題)のでしょうがないのかもしれません。

プロ雀士と戦うには?

何とジャンナビには総勢70名のプロ雀士がいるそうです。

でもプロと対局するにはお金がかかります。

これは月額料金とは別にです。

必要になるのがプロ対局チケット5枚であり、こは750ptに相当します。

1ポイント1円ですから、つまりはプロを1半荘打つのに750円かかる、と考えていいです。

プロが絶対にいる卓で打つための場代が750円、、、高いか安いか人それぞれですが、私個人としては1半荘でそれはちょっと高いかな~と思ってしまいますね。

ちなみにジャンナビにおけるプロ対局の方法としては、その時点で打てますよ~というプロが卓を立てて待ってくれていますので、それを見つけて同卓しましょう。

当然ですが相手も人なので24時間できるわけではありません。

プロが任意で卓を出しているだけなので、全てはタイミング次第となります。

課金方法、ジャンナビポイントの購入方法

さて、ここまででプレミアムコース540円と、プロチケットの話を出したのでその支払方法についてまとめておきますね!

まずプレミアムの月額料金は毎月自動で決済される仕組みです。

こちらで毎月手続きをする必要はありません。

そしてジャンナビポイントの購入は以下の4パターンがあります。

  • 540円で540ポイント購入
  • 1080円で1100ポイント購入
  • 3240円で3400ポイント購入
  • 5400円で5700ポイント購入

正直なところ、たくさん買ってもお得になるポイントの差があまりないので、無理して一度にいっぱい課金する必要はなさそうです。

尚、ジャンナビポイントは以下のチケット購入に使うことができます。

  • プロ対局チケット
  • マイキャラ、マイキャラガチャ
  • 黄金ガチャチケット

インストールから対局まで

私はオンライン麻雀はPCですることが多いため、今回もジャンナビはまずPCで登録しました。

専用のアプリをインストールするのかと思いきや、実はジャンナビはブラウザ上で操作するタイプのものだったんです。

なのでセットアップファイルをダウンロードしたり、アプリをインストールという作業は一切不要となります。

会員登録の流れも非常に簡単で、メールアドレス、パスワードを決めたら、あとは性別・ニックネームを入れて完成となります。

自己紹介やアバターは実際にログインしてから行えるようになっています。

この辺はブログを始めるのと同じような感覚で手軽にできました。

そしてログイン後の画面がこんな感じで、さっそくゲームモードを選択して打てる状態になります。

今回は最もプレイヤーが多いであろう東風段位戦をやってみます!


演出やグラフィックのキレイさはどうか?

演出はあることはありますが、リーチの時と上がりの時だけ。

ちょっとだけ派手ですが不快でもないレベルです。

ただその種類はかなりあり、実はジャンナビオンラインのユーチューブチャンネル内にて一通り公開されていました。

もし暇なら見てくださいね~程度なものですが一応リンクを貼っておきます。

⇒ジャンナビ ユーチューブチャンネルの動画全部

グラフィックも悪くはありませんが、河に捨てられた牌の質感はちょっとイマイチ。

この辺はMaru-Janと比べてしまうと勝ちようがありませんね。

手牌に関してはリアルで牌も大きいし十分に合格ラインだと思います。

あと細かいことを言うと、各者ツモの時に手がにゅっと出るんですが、山牌ではないところに手を伸ばして変なところからツモります。

それならその手でツモるアクション要らなくね?と思いました。

やるならもっと貪欲にリアルを追求してほしかったです。

その他、気が付いたこと

全体的に初心者向けの機能が多いなと感じます。

プレイ画面を見てもわかるように、ドラは赤くなります。

また今何ナンシャンテンか、という表示も出てきます。

この辺のサポート機能が必要になるような人とは正直打ちたくないですね。

あとはこれも初心者用の機能なんでしょうけど「一位条件」というボタンがあり、

トップを取るために必要な出上りとツモ上りの条件が一発でわかるようになっているのは便利です。

© 2021 オンライン麻雀(アプリも)おすすめ発表!ネット麻雀で対局して検証