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MJ(セガNET麻雀)の料金や特徴まとめ!無料で出来る範囲は…

ゲームセンターで人気があるネットワーク対戦麻雀MJ5。
これがPCやスマホで出来るようになったのがこれです。
たぶんプレイヤーやアーケード版で遊んだことがあるユーザーが多いように感じますね。

セガNET麻雀MJとは?そのざっくり概要

そもそもMJはオンライン麻雀よりもゲーセンのアーケード版での知名度のほうが遥かに高いと思います。アーケード版は株式会社セガ・インタラクティブ、そしてこのオンライン麻雀ゲームのほうは株式会社セガゲームスの開発ということで、セガグループですが厳密にいうと会社は異なります。

当然ながらアーケード版で知ってこっちのネットゲームも…という流れの方が多いのは容易に想像できますが、アカウントデータの引き継ぎは可能ですが対戦はあくまでネットはネットで、ということになります。つまりアーケードでやっている打ち手とオンライン麻雀内の打ち手が対局できることはありません。尚、この辺のデータ継承はSEGA IDを取得することで可能になるので連動させたい方はぜひやってみるといいと思います。

無料、有料の境目はどこ?

MJでは基本プレイ無料と書いていますが、それはFree対戦に限定されます。
これは段位が初段までしか上がらないのでどうしても満足感はそれだと満たされません。
ですが無料でもちゃんと実況はしてくれるのは嬉しいですね。
何と言ってもMJの売りはここですからね!

またFree対戦でも全国の無料プレイヤーとの対戦なので基本は対人です。
ですがしょせんは無料ユーザーなので麻雀力は微妙といった感じ。
暇つぶしの域を出ないと思います。

それにFree対戦には東南戦がありません。東風戦か三麻だけです。
私は麻雀は半荘でやってナンボ、という意見なので、だったら無料でもやらないですね。

そして有料課金すると公式モードも遊べるようになり、一般卓と上級卓が選べるように。
ここで初めて東南戦ができるようになります。
トップだとゲーム料金は免除されます。
ちなみにトップで無料!システムは当サイトNO1おすすめのMaru-Janでも採用されています。

MJにおける段位システムについて

以下のようにランクアップしていくのがMJの通常フローとなります。

ランク その詳細(内訳)
級位 10級~1級まで
段位 初段~10段まで
※無料プレイはここの初段まで!
者クラス 強者、賢者、王者、覇者
王クラス 闘王、賢王、帝王、覇王
龍クラス 伏龍、昇龍、飛龍、神龍
神クラス 神風、雷神、鬼神、魔神
雀クラス 雀狼、雀将、雀帝、雀聖
(そして最後に) 最強位

グラフィックや演出に関して


これは完全に好き嫌いの世界だと思いますが、私は嫌いではありません。
ですがMaru-Janのほうが圧倒的に好みではありますね。

まず牌の質感や描き方がしょぼいのでそこが不足感を感じる部分でしょうか。
麻雀は感性で打つ部分もありますからそこをいい感じに刺激してくれるのは細かい部分の描き方だったりします。
特に牌のスチャッと感はMaru-Janを憶えてしまうとどうしてもな~って感じ。

また演出はこの麻雀ゲーム独自のものがあり非常に良いですね。
有料ゲームはどこにお金をかけているかそれぞれですが、MJに関しては実況とかド派手な演出にそれを使っているんだと思います。

尚、実況はオンオフの切り替えができますが、どうせMJをやるなら実況オンでやるべきですね。
これをオフにしてしまったら魅力が半減してしまうと思います。

私はこのMJに登録して最初の局でいきなりの倍ツモを成し遂げたんですが、
その時の演出がかなり派手で凄かったです。
上家が牌を捨てた途端、自分のツモ版で光の手がふわっと出て牌をツモり、
卓上に光というか稲妻が走ってツモの宣言。
何かスロットの演出みたいな派手さがありますね。
また毎回そうですが裏ドラは人間の手でめくります。

更にツモではなく出上りの場合なんですが、
これはロン牌に対して光のビームが刺さり、ロンの宣言となります。
良くも悪くも派手ですね!

アニメチックなキャラ設定

これこそ好き嫌いが出そうですが、設定するキャラの絵がイマイチかと。
何か普通の人でしかない感じがします。
もっと麻雀が強そうな雰囲気のキャラとか作れなかったんですかね、って思います。
もしかしてアーケード版もこうなっているからそれに合わせた形かな。
取り変えず非アーケード版から入ったプレイヤーからするとそこがちょっとね、気になりました。

実況は動画を見たほうが早い

実況に関しては実際のプレイ動画を見てもらうのが一番早いので、以下に貼っておきますね!MJで九蓮宝燈を成就させた方の動画ですが、そこよりもむしろ実況を聞いてもらうと良いと思います。

実況ゲームと言えば私の中ではウイイレなんですが、さすがにそこまでのバリエーションはなく、実は同じセリフの使い回し、組み合わせが多いなってことに気が付きます。
まぁ麻雀に集中していればそこまで頭は回らないかもしれませんが。
例えば以下の実況セリフが鉄板な気がします。

  • 場を制する人物は一体誰なのかー?
  • いったいどんなドラマが待ち受けているのかー?
  • ○○、索子を連打しているー
  • プレイヤー、これで○シャンテン!
  • 各者、どのように打ちまわしていくのか?
  • 各者、相手の出方を伺っているのかー?
  • 少し、場が落ち着いてきたかー

その他、実際にMJでプレイして感じたこと

普段、Maru-Janに慣れている自分としては、MJは全体的に初心者層をターゲットにしているな、という感じです。
まぁこういうテイストのオンライン麻雀に玄人はいないだろうなという予想はしておりますが…。

例えば対局中のこの画面ですが、ドラは黄色く色が付いています。
たぶん初心者が間違って捨てないようにという心遣いなんでしょう。

またあと何シャンテンかという表示も右下に出ていました。
シャンテン数なんて麻雀打ったことがある人なら誰でもわかると思いますがこの辺も初心者向けって感じですよね。

あとはこれは純粋に良いかもって思ったのが、
ツモ切りと手出し牌の区別が一瞬で付くようになっているところでしょうか。
捨牌でグレーなのがツモ切り、普通の色なのが手出し牌です。
本来はできるだけ憶えておくのがあたり前ですが、これで相手の手がちょっと読みやすくなりますね!

上がり牌の枚数まで徹底アシストされていた!

いくら初心者向けでもそこまでやるか?っていうのが、テンパイ時に何を切れば待ちが最も多くなるか一発でわかるアシスト機能です。
普通は場に出ている牌を見ての単純な枚数計算くらいは誰でもします。
でも初心者だとそこまで頭が回らないのでしょうか。
それとサポートするための機能がこれになります。

このように3ピンを切った場合は1ピンと4ピンが待ちになって、これだけの残り牌数があるよ~って完全ナビゲート。
何という親切さでしょうか(良くも悪くも)。
これで最も効率のいい待ちを初心者でも簡単に行うことが出来てしまいます。

コンピュータの代走がありえん!

トイレに行きたくなったり、またやる気が失せた時に使われるであろうCPU代走ですが、
オンライン麻雀においてはこの代走機能は非常に大事です。
自分が代走をお願いする立場でもそうなんですが、他家が代走だった時にもね。
最低限、変な振込とかは止めて欲しいですもん、場が荒れますから。
つまりは各自の実力が反映された結果にもなりません。

でもはっきり言わしてもらってMJの代走はヤバいです、悪い意味で。
これ、対面が代走になった時の卓なんですが、最初から全部ツモ切りです。
はい、もう手作りはしません。

でもってこの局の最中に他家からリーチが入ったんですがそれでも構わずにツモ切り。
結果、簡単に振込みやがりました。
こうなるともう麻雀の体を成していないわけで、本気で打ちたい人ほどこれには萎えます。

あくまで演出とかアーケード版との連動とか、その辺を楽しんで打つなら良いんです。
でも本気の麻雀熱をぶつけたい雀士ならこの代走はないよね!ってなりませんか?

ということでセガさん、代走くらいちゃんとできるアルゴリズム、入れてくださいよ~。

無料で東風戦8回やった結果

東南戦は有料となってしまいますが初段までであれば無料で東風戦が打てます。
で、8回打ってその合計が一定ラインを超えていてばMJチップがもらえるので取りあえずそこまではプレイしてみたんですが、結果がこの通り、楽勝でした。
8回中7回が2位かトップという好成績。できすぎじゃね?と思いましたが、けっこう振ってくれる初心者も多いので自分クラスの打ち手ならこんな感じで簡単に勝てます。

それと東風戦を打っている雀士は基本的に無料プレイヤーでしょう。
東風戦という決着が早いタイプの戦いなので出来るだけ上がってそのまま逃げ切りを画策していると思われます。
なのでけっこうこっちのリーチにも無理に突っ込んでくるし、もう運任せ的な人も多い印象です。
取りあえずその全ツッパスタイルでやって段位を上げ、初段以降は有料でガッツリやろうと思っている人もいるのかもしれませんが、いずれにしても楽でしょうでしたね。

己の雀力を高めたいという人、フリーのような痺れる対局がしたいという方は、やっぱり無料の東風戦では得られるわけがありません。

MJで遊び始めるまで(インストールから設定まで)

私はオンライン麻雀はPCでやることが多いため、そのPCを使ってインストール完了までの流れをざっと紹介しておきます。

まずセットアップファイルを公式サイトからダウンロードし、
ダブルクリックでインストールを開始します。
一般的なアプリのインストールと同じでここはサクッと終了して良かったです。
インストールまで1分かかっていません。

その後、ニックネームと自分のキャラクター、更にはキャラクターのファッションを決めます。
キャラは普通にお兄ちゃんからおじさん、女性ものの7タイプ。
どっしり系というキャラがありますが、これってホリエモン?って感じです。
いずれにしてももっと強そうなキャラが欲しいのですがどうでしょうか。

そして最後にログイン情報が画面に出て設定も一通り終了となります。
この後に追加で音声データをPCローカルにダウンロード、保存されますが、それもそんなに長時間は掛かりません。
全部で3、4分もあればここまで余裕で終わるはずです。

ゲーム料金と決済方法

課金額 GOLD いくらお得?
120円 90G
360円 320G 50G
480円 460G 100G
960円 1,000G 280G
2,400円 2,640G 840G
3,600円 4,080G 1,380G
4,800円 5,760G 2,160G
8,400円 10,920G 4,620G

有料プレイの為に購入できる仮想通貨ゴールドを購入する場合、
こういった感じで課金すればするほどよりお得にゴールドをゲットすることができます。

そして決済には銀行振り込み等は使えずに、クレジットカードか電子マネーの2択となっているんですが、カードはVISA、マスター、JCBの3種類だけ。アメックスとかダイナースは使えないんですよね~俺、メインはアメックスなんですが…。
また年齢によって1か月あたりのGOLD購入金額の上限も決まっているので注意が必要ですが、20歳以上になればその上限が無くなります。

MJに関してのまとめ!!

無料で打てると言っても制限があって有料でないとホントに楽しくないと思います。
特に麻雀は半荘でやってナンボでしょ、と思っている人はそうでしょうね。
そして初心者層もかなり多いため、自分の実力を試したい、実力をアップさせたいと思っている方にもやや不満が出ると思います。

結局はアーケード版が楽しいから家でもやりたい人、この独自の演出や実況で興奮しながら麻雀を打ちたい人におすすめかな~という感じ。
言ってしまえば、初心者~せいぜい中級者までのエキサイティングな暇つぶし、練習と言ってもいいかもしれません。「麻雀ゲーム」的なノリが強いとかなり楽しめて良いと思いますね!

自分の場合はあくまで一定以上はちゃんとガチで打って麻雀力もアップさせたいと思ってネット麻雀したい派なので、そういう意味ではやっぱりMaru-janのほうが圧倒的に面白いと思ってしまいます。
こちらもどうぞ:Maru-Janの料金やポイントまとめ!