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自分の麻雀力が数値化!Maru-Janならレーティングシステムで客観視できる

Maru-Janではリーグ戦による勝ち上がりでその人の級・段位がわかりますが、
それ以外にもっと客観視できる麻雀力を表した数値があります。
それがRt(レーティング)というもの。

Rt(レーティング)とは?
実力の絶対的な指標となる数値です。
麻雀以外にも様々な競技で採用されており、
麻雀では分かりづらい客観的な強さが分かります。
Rtは1500からスタートし、対局で増減します。
実力の高い方ほど、Rtは高くなります。
※Rtは年度をまたいでもリセットされません。

レーティングが高い相手に勝てば増加幅も大きく、
逆に数値が小さい相手に負けてしまうと大きく減ってしまいます。

そして対局を重ねてゆっくりと上がったり減ったりするものなので、
その人がどれくらい強い雀士なのか、という指標として非常に最適なものになっているんですね。

Maru-Janのレーティング数値の計算式

(順位点+対局者による変動値) ×0.1 ◆東南戦は2倍
※順位点:1位 +50 2位 +10 3位 -20 4位 -40
※変動値の算出:(同卓者の平均Rt – 自分のRt)÷80

ここで注目してほしいのが、変動値は同卓者の平均Rtが重要ってことです。
つまり同卓者に強い人が多い場合に、レーティングも効率よく上げやすいということになりますので、
天位卓など上手いプレイヤーがいる可能性が高い卓で戦うのが良いといえます。

また例え同じ平均順位の場合でも、
トップが多くてラスが少ないプレイヤーのほうがレーティングは高くなります。
これは順位点の関係ですね。

なので出来るだけラスは回避し、狙えそうな場面では流れに乗って積極的にトップを取りに行きましょう。
トップであればゲーム代もタダになりますので当然そうするかとは思いますが。

レーティングによる強弱の目安とは?

では具体的にどれくらいのレーティングなら強いとか弱いという判断になるのでしょうか?
Maru-Janのページではこのような記載がありました。

  • Rt1800:中級者以上の実力があります。
  • Rt2000 :かなりの上級者。常に好成績を収めている証です。
  • Rt2500~:1万人に1人以下、圧倒的な強者です。

実際にやってみるとわかりますが、1800まで上げるのも簡単ではありません。
特に普通にリーグ戦で下から這い上がってもレーティングはずぐには上がりませんね。
前述の通り、なるべく早期に天位卓に参加してほうがいいです。

そしてレーティングの分布についてもリアルタイムで見ることができます。
2017/8/7現在の数値を参考に持ち出すと、
四人麻雀では1501~1549の範囲に14907人がおり、これは全体の60.73%を締めるそうです。

つまり、大半はこの数値の範囲におり、
1550以上になると一気に少数者に入るということなんですよね。
また1600以上になると更に一気に対象者は減ります。

尚、Rt1600以上になるとプレイ中に対戦相手にもそれが見えるようになるため、
ある意味それが威嚇にもなるし、強さの証明としても十分に機能するのではないでしょうか。

繰り返しになりますがトップラス麻雀だと効率よくレーティングは上がりません。
上がりを止めてでも放銃リスクを回避してラスを防ぎ、でも勝負処ではちゃんと上がってトップを多く獲る!
・・・この麻雀でのトッププレイヤーのやり方を、レーティングアップを目指しながら自然と身に付けることができるのがMaru-Janの素晴らしいところでもあると思います。
真摯に取り組めば間違いなくリアル麻雀でも普通に強くなっていくと思いますよ!

Maru-Jan始めるならこのページを読んでGO!

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