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オンライン麻雀で賭けが適法にできる!マルジャンのロイヤルバトルがこれ!

オンライン麻雀でもお金を賭けるのは賭博罪に当たる可能性があるため、
それができるネット麻雀は日本では当然ながらやっていません。
但しその中でもMaru-Janはトップでゲーム料金無料というご褒美があるし、
よりガチでリアルに近いオンライン麻雀として私も一番気に入っています。

ですが何と更にフリー麻雀に近い感じのイベントがあることを知ったのですが、
それがロイヤルバトルというイベント、、、というか卓の存在です。
ここはガチでフリー雀荘に近い感じですし、本気の打ち手しかいないのでかなり経験値を積めますし雀力アップに繋がること間違いなし!と言ってもいいと思いますよ!

期間限定のロイヤルバトル

私がこれに初めて参戦したのが2017年5月なんですが、この時点で既にVol8という表記だったのでもう8回目の開催でした。で開催期間が2017/5/22 12時~5/28 24時までということでちょうど一週間だったんですね。

ルールとしてはMaru-Jan内のポイントを賭けて対局するシステムであり、普通に場代(ゲーム料金)を払い、あとはレートに応じてポイントがもらえるという内容。
当然勝てばプラスだし、負ければマイナス。
つまりポイントをお金として考えると全くもってフリー麻雀と同じシステムなんです。

ただ、やり取りするものが(換金できない類の)ポイントかお金か、ってう違いですよね。
この差が法律上は大きいわけです。

レートに関して

東風戦で打てるのが×10と×50というレートの卓になります。
これは結局は風速0.1、0.5ってことです。
※時期によっては0.2卓とかもあると思います。

ルールは25,000点持ちの30,000円返し。
順位ウマがワンツー(+20、+10、-10、-20)。
あとはこれにトップ賞で+20が付きます。
かなり一般的なよくあるルールではないでしょうか。

ポイント獲得のイメージはこんな感じ

例えばこの条件で×50卓(0.5)でやったとしましょう。
50,000点でトップを取った場合なんですが、

持ち点:50,000点-30,000点=20,000点=+20.0ポイント
合計点:持ち点(20.0)+ 順位ウマ(20.0)+トップ賞(20.0)=+60.0ポイント
レート計算:合計点60.0×レート0.5=3,000ポイント!!

ヤバくないですか?3000ポイントですよ!
Maru-Janにおいて3,000ポイントを購入しようと思ったら普通に買えば3,000円です。

ちなみに2着になったとしても場代150ポイントを上回るだけのリターンがある場合が多いので、その場合でも全然プラスになる可能性が高いです。

逆に言えばマイナスになることだってあるわけで、
これこそ本気のガチのフリー麻雀のような戦いができる唯一のオンライン麻雀と言っていいのではないでしょうか?

飛んだらどうするの?

一番の心配は最大のマイナスポイントかと思いますが、
各レート毎に設定された入室条件があってそれを絶対に下回らない制度になっています。

例えば0.1卓なら650ポイント、0.5卓なら2650ポイントです。
最初にこれを払って対局開始となり、それ以上は絶対に取られないので安心と言えば安心。

尚、トビで払うべきポイントが入室条件ポイントを超えた分に関してはトップの人からもらうことになっています。
そういう意味ではマイナスの場合はフリーよりもダメージが低いので万が一の時にも良いかな、と。

×50卓(点5卓)でポイント賭けて打ってみた!

まずやってみて思ったのが、これはもう普通の卓とは緊張感がまるで違いますね。いつもやってるMaru-Janでもかなり本気で打っていたつもりですが、やっぱり賭けているものがあると全然違います…。
最初、卓に入る時にこういった確認事項をチェックしますが、負けるとそれなりだなって感じもします。

で、実際に対局をするといきなり自分に神風が!
何と東パツの親番でいきなりの跳満ツモ!です。
ロイヤル卓の最初から6000オールは激アツでしょう!

東1局の跳満ツモ

そして東1局2本場においてもメンピン赤1のゴッパーを上がり、
3本場でもタンヤオ赤1でザンク、
4本場こそチートイドラドラをテンパるも他家に上がられて初の失点。
ですがこの時点で49,800点持ち。
あ、これ楽勝じゃね?と思っていんですよね。

あまりここで解説とか入れても興味ないでしょうから割愛しますが、
最後の最後、南2局に対面が下家にハイテイで振込み、それがまさかの跳満でトビ!
私43,800点、下家30,300点というそれなりに大きな差を見事にまくられて終了となりました。

で、結局いくらゲットしたのか?

最後の最後でまくられて2着になったものの、43,800点を持っていた私。
30,000点返しなのでウマの+10.0も入れて最終的には+23.8ポイントでした。
レートが点5になりますので、1190ポイントの獲得となっています!


ちなみに点5卓の飛んでもこれ以上取られないよーという下限(入室条件)ポイントは2650ポイントです。
ご覧のように飛んだプレイヤーは2500Pしかマイナスされていませんが、最初にゲーム代の150Pを払っているのでこのような表示になっているわけですね!

今回たまたまこのように誰かのトビで終了しましたが、基本はやっぱりみなさん守りが固いです。
リーチすると出してくれませんし、守りは堅いです。この辺はやっぱりフリーっぽいです。

ただ逆に言えば自分たちもしっかり守備を固めて無理をせず、ここぞ!という時に攻める感じで言えば安定してポイントを稼げるように思います。
と同時に麻雀の力を普通に上がっていくと思いますよ!

リアルに雀荘のフリーで打つとゲーム代が1半荘350円とか400円くらいですよね?
それに比べれば150ポイントでできちゃうし、やればやるほど場代で持っていかれるというプレイヤーに不利な状況にもなりません。

追記:その後も私がバトルロイヤルでガチ勝負に挑んだのは言うまでもありません(^▽^;)

結果としては2半荘目が+610ポイントです。
最後、トップを取れそうな2着だったんですが、ラスの方が上がって3着を決めてしまってトップにはなれず。

そして3半荘目がまさかのトビで-2500ポイント。
要因としては国士をテンパいし、ドラ待ちのリーチ者に振り込んでしまったこと。
役満の誘惑に完全に負けました。

4半荘目はまた別の方が飛んで私も捲れず3着止まり。
-1050ポイントです。

で、もう流れも悪いし最後にしようと思った5半荘目でトップを奪取し、
ここで大きく+2620ポイントをゲット。
結果、5半荘を消化して+870ポイントで終了となりました。

ポイントを賭けることの合法性について

一見するとこれって賭博?という印象を持つかもしれませんが、ちゃんと開発元で法的な見地を弁護士の方にアドバイスもらっており、それを公にちゃんと公表してくれているので安心かと思います。
ポイントとしては、
・ポイントの換金は一切できない
・ポイントはMaru-Jan内のみでの使用である
という2点になります。

賭博罪に関しては刑法において以下の例外規定があります。
「ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。」

つまりその時だけの娯楽、遊びとして何かモノを賭けたに過ぎないなら、
それは賭博罪の例外であり、処罰はされませんよー、ということです。

しかも賭けているものが現金やそれに準ずるような価値の高いものでもありません。
換金できなく、マルジャンでしか使えないポイントなんですよね、対象が。
となると財産価値がかなり低いものとなりますし、ゲームセンターのメダルと同じようなものなので大丈夫だろうということ。

詳しくは以下のページに書いているので心配ならぜひ読んでおくといいと思います。
Royal Battleの合法性について | オンライン麻雀 Maru-Jan 公式サイト

Maru-Jan始めるならこのページを読んでGO!

オンライン麻雀好きな管理人が日々打っているMaru-Janについてポイントをまとめています!ここを読んでマルジャンの世界に飛び込んできてください!