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Maru-janの標準卓と高速卓の違い、レベルの高い低いについて感じたこと

Maru-janに会員登録してロビーに入るとわかりますが、標準卓と高速卓というものがあります。

何が高速かというと、ツモってから捨てるまでの速度です。

  • 標準卓の場合…打牌制限5秒 持ち時間30秒
  • 高速卓の場合…打牌制限3秒 持ち時間10秒

毎回ツモってきた場合にプレイヤーに許されている時間が5秒で、それを過ぎたら持ち時間30秒が減っていきます。

で、当然ですが持ち時間を全て使ってしまった場合は、打牌制限を経過した瞬間にその時に持っている牌が河に切られることになるので注意しましょう。

とは言っても初心者レベルでも標準卓で時間が足りないということはないと思います。

逆に言えば、この熟考タイムで足りないのならまだマルジャンは(というよりも人と対戦するオンライン麻雀は)まだあなたには早いってことになります。

こうやって見るとその時間にけっこう差があるな~という気もしますが、中級レベル以上であればはっきり言って高速卓のほうが心地よく打てると思います。

標準も高速もツモって切るまでは序盤はほとんど変わらないのですが(牌の整理が済むまではみなさんノータイムで切れますからね)、中盤に差し掛かってきたり、リーチが入ったりすると標準卓の雀士だとちょっとモタつきがみられる場合もあります。

自身がまだ慣れていない場合はそういう他のプレイヤーの熟考時間を使って自分も考えられるので良いですが、そうでもない場合はそれがややストレスに感じてしまうかもしれません。

その場合はもう迷わずに高速卓へ!って感じですね。

レベルの高低に関してはどう?

高速卓=レベルが高め、と感じるかもしれませんが、正直言ってそこまで圧倒的な力量差は感じません。

単に牌を切るまでの速度は速いですが、じゃあそれ以上のレベルの高さがはっきりとあるかと言えばそうではないと思います。

若干ですが標準卓に比べればあるのかもしれませんが、たまにうまいなぁ~って人がちらほらいるだけです。

私はレベル的に中~上だと思いますが、他プレイヤーの熟考でストレスを感じたくないので基本は高速卓で打つことが多いかな。

でも標準卓での成績と高速卓での成績、そんなに差は出ないですよ。

また逆に言えば標準卓でも普通にうまい方はいらっしゃいます。

よくあるのが段位が低級のプレイヤーを見て初心者だなって思っても、Maru-Janがビギナーなだけで麻雀歴は普通に長い人ね!

こういう人っていうのはちゃんと強いです。

振り込まないし、守りも硬い。

オンライン麻雀ってのは相手の顔とか手さばきが見えないわけで、段位やどの卓にいるかという目でしか見えない情報で判断を下す方が多いと思います。

ですがそれは間違いであり、どういう場面でもしっかり自分の麻雀を打つ!これでMaru-jan内での成績も安定して上げられるようになるはずです。

レッツ、Maru-Jan!

オンライン麻雀好きな管理人が日々打っているMaru-Janについてポイントをまとめています!

ここを読んでマルジャンの世界に飛び込んできてください!

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